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ダイエットのためのプチ断食

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 食事をし、食べたものを栄養に変えるという過程で、私たちの身体の中では、たくさんのエネルギーが使われています。プチ断食によって、食べ物の摂取をストップすると、いつも使われる食べ物を栄養に変えるエネルギーは、免疫や抗体、組織を再生するために使われ、よって代謝がアップし、その結果痩せることができるようです。
 つまり、ここで言う「プチ断食」とは、ただ食べずに体重を減らすのではなく、体質を改善し、太りにくいからだをつくるという認識のダイエット法です。
 ストレスや偏った食生活は便秘を引き起こし、処理できない体内の毒素や排出物が腸内でたまり、宿便を作ります。この宿便を解消することにより腸内を綺麗にし、血液もサラサラに、血行をよくし痩せやすく太りにくい体質つくりを可能にしたいものです。
 プチ断食の方法は、1日~2日間、食べ物を摂らずに水分だけで過ごすようにします。水やお茶がお勧めですが、辛い場合は、紅茶や野菜ジュース、スポーツドリンクなどから糖分が少ない物を極力選択し、飲むようにします。
 しかし、無理は禁物です。
 プチ断食をする場合は、事前準備の日、断食本番の日、断食から回復する日と三日間かけて行うのが良いようです。急激に食べ物を食べなくなったり、急激に食べ物を食べたりすると、本来胃腸を休ませるための断食のはずが、余計に胃腸に負担をかけてしまうことにもなってしまうからです。また、三日間に分けて段階を踏むことで、精神的にも負担を軽くすることができる様です。
 三日間に分けて行う場合、一日目は少なめ、二日目は水分だけ、三日目に朝は少なめで夕食には元にもどすという食生活を送りますが、三日目は要注意です。断食の後ですから、食べたいものがたくさんあると思いますし、たくさん食べたいと思うかもしれません。その気持ちのままにたくさん食べてしまうと、断食した意味がなくなってしまいます。

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