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プチ断食とは

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 「断食」というと、皆さんはどのようなイメージがありますか?
 飲み物も食べ物も何も口に入れず、山にこもって修行するというイメージでしょうか?神に向かって祈りをささげるというイメージでしょうか?
 「プチ断食」は、山にこもる必要もありませんし、祈りを捧げるひつようもありません。たった「一日間」飲み物だけを飲み、食事を我慢するという断食方法です。いかがでしょうか?辛く苦しいイメージから離れることができましたか?
 このように、プチ断食では、「一日間」飲み物だけで我慢するのですが、この「一日間」というのがポイントであり、お勧めなのです。
 プチ断食には、「水だけ断食」、「砂糖水だけ断食」など、様々な種類の断食方法がありますが、共通なルールは、水分はOK!固形物はNGということです。この方法により、内臓を休ませるという事が最大の狙いなのです。
 プチ断食のやり方は、まず自分自身の体に、これから断食に入るという事を知らせるために、「準備期間」として、断食の一日前の夕食の量を少し少なめにします。そして、断食の当日は、固形物は摂取しないで、飲み物だけで一日過ごします。そして、次の日は、プチ断食で一番大切な「回復日」となります。朝から固形物を食べてもOKですが、急に食べると胃に負担がかかりすぎてしまいますから、お粥など消化の良いものを少しだけ食べ、昼には少し量を増やし、夕飯時に普通に戻します。しかし、脂っこい物は避けるようにしたほうが良いでしょう。
 この「回復日」である三日目は、お腹が空いてしまっていますから、たくさん食べたくなってしまうのは分かります。しかし、たくさん食べてしまうと、胃に負担がかかるばかりか、せっかく小さくなった胃が大きく膨らんでしまいますから、余計に太ってしまうという事にもなりかねません。徐々に量を増やすことが大切です。普通の食事量に戻すのに、二日くらいかけるつもりで食事の量を増やしていくという方法でも良いですね。

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