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プチ断食(4)

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私たちの体は、食べ物から栄養を吸収しています。この食べ物が入ってこなくなると、体にたまっている毒素を排出しようという行動に出ます。これは、現代問題となっている生活習慣病にも効果があり、病気になりにくくなるという効果が期待できます。しかし、自己流の断食は危険も多いため、安全に進めるためには、指導を受けた上で行うことをお勧めします。
 断食というのは、一定期間食事をとることをやめるという「禁欲の行為」です。
 一定期間食事の供給がされないと、体内では供給がストップしたという判断を下し、体内にもともとある栄養を消費し始めます。これにより腸内環境が整い、毒素が体外に排出さるようになります。このような断食は、昔から僧侶が修行の一環として行われていたり、医療目的で行われたりしてきました。
 医療現場では、治療の一環として絶食(断食)をする場合があります。これはあくまでも治療行為で、手術の前準備として必要とされたり、健康上の状況によって絶食が勧められる場合など様々です。
 プチ断食というのは、上述のような断食とは少し違います。断食をするのは1日だけで、その断食の当日を挟んで三日の間で、ゆっくりと時間をかけて行います。プチ断食でも、体内の腸内環境が整えられ、便通がよくなったり、新陳代謝がよくなり体重減少が期待できます。そして、生活の一部として取り入れることができる断食方法ですので、気軽に行うことができます。
 興味のある人はトライしてみるのも良いと思いますが、健康を害さないように、十分注意をして、行ってくださいね。

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