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プチ断食の方法(3)

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 ダイエットをしようと考えるとき、「プチ断食が良いそうだ」という情報を耳にすると、すぐにでも試してみたくなるという人も多いと思います。しかし、体調が悪かったり、疲れすぎてしまっているというようなときには、プチ断食は少し後回しにし、体調が良くなってから行うようにしましょう。
 一度プチ断食を始めようと思うと、体調が悪くても我慢してやってみよう、という人も出てくると思います。しかし、プチ断食に限ったことではありませんが、何かに没頭してしまうと、体調が悪くても、会社や学校を休むようなことになっても無理やり、その「没頭すること」にのめり込んでしまう人もいるようです。
 例えば、プチ断食を行う場合、これを「特別なもの」として据えてしまうと、「プチ断食」のために生活をしているような錯覚に陥り、生活の全てがこれになってしまう可能性がありますが、そうではなく「生活の一部」として取り入れてみるのはどうでしょうか?
 体調が悪いときに食欲がないということは体が治そうとして自然に胃腸を休ませたいという本能が働いているのだと思いますし、逆に体調が悪くても食欲があるときには、エネルギーを欲しているのだと思いますから、きちんと食べて体調を元にもどすようにするのが良いのではないでしょうか?このような時期に、プチ断食を行い、体本来の機能が欲している栄養素を阻害したりしてしまうことは避けなければならないことですよね。
 また、暴飲暴食をしたときに、翌日からプチ断食を始めたとしても、余ったエネルギーが翌日に消費されてしまいますから、プチ断食で食べることを休んでも、あまり効果が得られないかもしれません。
 プチ断食は、ダイエットに効果があると言われますが、私は「胃腸を休めるために効果のあるもの」だと据えています。ですから、まる一日断食する必要はないのではないかと・・・。例えば、暴飲暴食をした翌日や、食欲のないときなど、消化の良い食べ物だけにする、水分を摂取するだけにすることなどによって、胃腸を休め、回復させ、その後、適度な運動やバランスの良い食事で健康を求めたり、ダイエット効果を求めるのが良いのではないかと思います。皆さんは、どう思われますか?

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